化粧水によるたっぷり保湿と散歩でニキビを予防する

まず膿がたまって化膿しているような状態では絶対に潰すようなことはせず、皮膚科で抗生物質の飲み薬、軟膏をいただいて使用すると早く治ります。

その後のニキビの予防としての基本は丁寧に洗顔してそのあとで化粧水でたっぷり肌を潤して清潔に保ち、感想を防ぐことが大事です。ニキビが出来やすく繰り返しているとなんとなく自分で今日の肌の調子が悪い、ニキビが出来そうと感じることがあります。

例えばいつもより肌が脂っぽいとか、乾燥するなどです。それをもとに自分に合った化粧水を選び、しっかり保湿していればニキビができる頻度はかなり減ります。私の場合さっぱり感を強調している商品よりしっとりさせる効果の高いタイプの化粧水を選びます。その方が保湿力が高く肌を潤してバリが機能が高くなるからです。

次のニキビ予防のおすすめは散歩です。周りの景色を楽しみながら歩いくことでストレスが軽減され体内のホルモンバランスを整えてくれます。時々早歩きするようにして汗をかくぐらいになると、体内に溜まった毒素が出るデトックス効果や皮脂がたまりにくくなるなどニキビ予防につながります。運動に慣れてきたら他にサイクリングやヨガ、水泳などの有酸素運動をすると肌の新陳代謝(ターンオーバー)も良くなり肌の回復も早くなります。

しかし筋力トレーニングなどの激しい無酸素運動は体内で活性酸素が作られ肌によくありません。そして外で運動される場合は紫外線対策が必要です。ニキビは、紫外線の影響でシミなど色素沈着などの悩みの種である肌トラブルを引き起こす可能性があります。水分補給もこまめにします。また体を動かした後は汗をしっかりふき取り、できれば洗顔して化粧水で保湿します。

あと食事では皮脂が過剰になる原因を避けるため、糖質や油ものやアルコールなどの嗜好品を控えて皮膚に良いビタミン、ミネラル、食物繊維の多い食事を心がける。

ニキビだけでなく体全体の健康を考えた生活習慣を送ることも結果的によいニキビ対策になります。

肌の状態が悪くなったらここが参考になります。肌のでこぼこ