手作りの化粧水や保湿クリームの使い心地は

私はずっと前に、手作りの化粧水や保湿クリームを作って使っていたことがあります。私が作って使っていた手作りの化粧水や保湿クリームは、自然のものだけで作ったものだったので、肌に優しい使い心地で良かったです。

私が作って使っていた手作りの化粧水は、精製水にグリセリンや尿素やヒアルロン酸の原液やラベンダーやゼラニウムなどのエッセンシャルオイルを入れて作っていました。精製水にグリセリンを入れた化粧水は、保湿力が出てしっとりとした付け心地の化粧水になりました。

精製水に尿素を入れた化粧水は、ベト付いた感じがしないけど保湿力がある付けやすい化粧水になりました。ヒアルロン酸の原液を入れた化粧水は、保湿力が出てしっとりとした付け心地の化粧水になりました。

手作り化粧水に、ラベンダーやゼラニウムなどのエッセンシャルオイルを入れて作ると、フローラルでとても良い香りの化粧水になりました。ラベンダーには抗菌作用があるので、ニキビが出来た時にラベンダーのエッセンシャルオイルが入っている手作り化粧水を使うと良いと思います。

それからゼラニウムには女性ホルモンを高める作用があるので、女性ホルモンを高めて女性らしい気持ちになりたい時には、ゼラニウムのエッセンシャルオイルが入っている手作り化粧水を使うと良いと思います。

それから私が作って使っていた保湿クリームは、蜜蝋と太白胡麻油を加熱して混ぜ合わせたものです。とてもシンプルな成分なのですが、この保湿クリームはとても保湿力があるので肌が乾燥しなくなります。この保湿クリームは、リップクリームやハンドクリームとしても使うことが出来る万能タイプのクリームなんです。この保湿クリームを肌に付けると、少し肌全体に膜が張ったような感じになってしまいますが、保湿力が高いので乾燥肌には良いです。

手作り化粧水も保湿クリームも、どちらも簡単に作ることが出来ますし、費用もそんなに掛からないのでおすすめです。

 

適切なスキンケアが大切

私は1年の中で、もっとも肌荒れがひどくなるのが春です。
季節的にはようやく暖かくなってきて、気分も最高と行きたいところです。

しかし、肌の荒れやかゆみが気になってしまい、それだけでも気分が滅入ってしまうことがあります。
肌荒れの原因は乾燥した空気と花粉などによる肌の炎症です。

顔が痒くなってしまうので、つい爪で掻いてしまうと、すぐに赤くなってしまいます。
さらにもともと肌あれで肌が薄くなっている上に、さらに薄い皮が剥けてしまい、時には出血してしまうこともあります。

以前は皮膚科に通っていたこともありましたが、今は自分でスキンケアを行うだけで何とかなるようになりました。
ひどくなってくると、後が残ってしまいます。

今でも10年以上前の肌荒れの後遺症が残っているものもあります。
しかし、肌荒れで傷ついた肌も丁寧で正しいスキンケアを行うことで、状態は大きく変わっていきます。

春はとにかく痒くても爪で掻かないようにして、痒くなったらすぐに医薬品のクリームを付けるようにしています。
肌の痒みは何らかの原因で肌がカサついて起こる場合が多く、刺激を感じやすくなっているようです。

そのため、洗顔後に拭き取り化粧水ランキングで見つけた化粧水でメイクをしっかり拭き取って肌をなるべく清潔に保ち、すぐに適切なクリームをつけることで、刺激を無くしてかゆみも抑えることができます。
このことが分かるようになったのは最近のことです。

拭き取り化粧水とクリームですぐにケアを行うようになってからは、かなり肌荒れも良くなってきました。
一番良いのは春になっても肌荒れが起こらないことです。

しかし、そのためには肌を根本的から改善していくしかありません。
そのためには生活習慣や食生活を見直していくことが必要です。

良質なたんぱく質が肌にも良いことを知りました。
さらにビタミンCは肌の老化を防いでくれることもわかりました。

たんぱく質を摂るようになってからは、肌の調子が少しずつ良くなってきたような気がします。
さらに髪の毛の状態も良くなっているようです。

今後は1年を通して肌荒れの悩みがなくなるように、このたんぱく質とビタミンCの2つを意識して摂っていこうと思っています(^_^)。

 

顔が乾いてつっぱってしまう

黒ずみが多いと老けて見える上、心持ち不景気な表情に見られることがあります。しっかりしたUV対策と美白専門のコスメを使って、肌の黒ずみを除去してしまいましょう。
毛穴の黒ずみに関しては、相応の対策を取らないと、今以上に悪化してしまいます。コスメを使って誤魔化すなどという考えは捨てて、適切なお手入れをして赤ちゃんのようにツルツルの肌を作り上げましょう。
同じ50代という年齢でも、40代前半頃に映る方は、肌が大変きれいですよね。ハリ感とうるおいのある肌質で、言うまでもなくシミもないのです。
常日頃の身体洗いになくてはならないボディソープは、刺激のないものを選定しましょう。泡をたくさん立ててから軽く擦るかの如く穏やかに洗浄することを意識しましょう。
「顔が乾いてつっぱってしまう」、「せっかく化粧したのに長くもたない」などの欠点が多い乾燥肌の人は、スキンケア商品といつもの洗顔方法の見直しや修正が必要ではないでしょうか?

ゴシゴシ肌をこする洗顔を行なっていると、強い摩擦で赤くなってしまったり、傷がついてニキビやできものができる原因になってしまうことがめずらしくないので十分気をつけましょう。
肌が脆弱な人は、どうってことのない刺激がトラブルに結び付きます。敏感肌用の低刺激なUVカットクリームなどで、何にも代えがたい肌を紫外線から守ることが大切です。
「赤ニキビができたから」と毛穴の皮脂汚れを取り去ってしまおうと、一日に3回も4回も洗浄するという行為はNGです。洗顔を繰り返し過ぎると、かえって皮脂の分泌量が増えてしまうからです。
「保湿ケアにはこだわっているのに、なかなか乾燥肌が改善してくれない」というのであれば、スキンケア専用品が自分の肌と相性が悪い可能性大です。肌タイプに合致するものを選びましょう。
「背中にニキビが再三再四できてしまう」という人は、常日頃使用しているボディソープが相応しくないのかもしれません。ボディソープと洗浄方法を再考しましょう。

「敏感肌のためにいつも肌トラブルが生じてしまう」と思っている人は、生活習慣の見直しに加えて、皮膚科クリニックに足を運んで診察を受けるべきだと思います。肌荒れについては、医療機関で治療可能です。
肌の腫れや湿疹、たるみ、ニキビ、黒ずみ、シミなどといった肌トラブルを引きおこす原因は生活習慣にあることをご存知でしたでしょうか?肌荒れを予防するためにも、ちゃんとした毎日を送った方が良いでしょう。
朝晩の洗顔はスキンケアの中で一番大切なものですが、適切な洗顔の手順を知らないままでいる女性も結構多いようです。自分の肌質に合致する洗顔の手順を把握しておくと良いでしょう。
体質によっては、30代くらいからシミに困るようになります。小さ目のシミであればメイクで隠すことも難しくありませんが、本当の美肌を目指す方は、早々にお手入れすることが必要です。
肌荒れを避けたいと思うなら、一年を通して紫外線対策が不可欠です。かさつき、ニキビ、シミ等の肌トラブルのことを考慮すれば、紫外線は邪魔でしかないからです。

 

ナイトパウダーでスキンケア後のベタつきを解消

・〇〇で肌のベタつきを回避
筆者には長いこと悩んでいたことがあります。
それは夏場の肌のベタつきです。

夏になると肌質問わず顔はベタつきやすいものですが
顔がベタつくたびあぶらとり紙を使って皮脂を取ったりしていました。
そこで分かったのが皮脂をあぶらとり紙で取ると必要な皮脂まで取れるので
あぶらとり紙の多用はNGだということです。

暑くて顔がベタついてくるとあぶらとり紙がダメなら洗顔しかないと
今度は洗顔をするもそれもそれで水だけでしないと洗いすぎで乾燥します。

「ではどうしたら?」と思いそれ以降、スキンケアを模索してスキンケアに1品足すだけで
肌の不快感がなくなることに気付きました。

・スキンケアにナイトパウダーを足す
筆者は混合肌で顔のTゾーンがテカりやすい肌です。
いつも洗顔が終わったあとには一連のスキンケアをします。

スキンケアをしたあとはそのあとは1年を通してなにもしていませんでした。
そうすると夏場は寝ている間に暑いのもあって肌が皮脂を分泌してしまって
翌朝になると顔がベタついていてそれがとても嫌でした。

このベタつきからはどうやったら回避できるのか。
それが課題となり、ネットで色々と探しているときに見つけたのが「ナイトパウダー」です。
このナイトパウダーには肌にいい保湿成分や美容成分も盛り込まれていています。
ただ顔の表面の不快感を取り払うだけではなく、塗ったあとに寝ている間にその効果が
肌のターンオーバーに沿って働く仕組みのようです。

ナイトパウダーを使うようにしてからは顔のベタつきに悩むことはなくなりました。
寝る前に塗るだけなので簡単ですし、朝起きてからも顔がカサついておらずベタついていることもなくちょうどいい状態で起きられるようになりました。

ナイトパウダーは商品によっては日中に薄化粧用として用いることもできるので
肌への負担を軽減できる便利な商品です。

私が使っているのはクラブから発売されている「すっぴんパウダー」という商品のパステルローズの香りがついているものです。
塗ったときにとてもいい匂いがするのでローズの香りがするパウダーが好きな人におすすめです。
「つけたまま寝れるスキンケアパウダー」というキャッチコピー通り、スキンケアの延長として使えます。

 

私流スキンケアの3点セット!

海外に住んでいた時の話です。あたりまえですが、海外では日本で買えるような良質な洗顔料や化粧水が手に入りません… いや、日本産のものはあるのですが、だいたいが高いのです。

日本で200円程度で帰るものならば海外でもそれなりに安く買えますが、最初は抵抗がありました。

そんな時に見つけた方法。まず、洗顔をする際に顔と特に首筋を温めて毛穴を開きます。シャワーを浴びている時ならば洗顔料の用意をしている時に首筋にシャワーを当てるだけでOKです。

そして洗顔料を洗顔ネットに付けて泡立てたら、今度はそこにベビーオイルを1、2滴垂らして再度泡立てます。それだけで泡が更にきめ細かくなります!

その泡を顔に乗せ、指が直接肌に触れることがないように、泡でマッサージをします。そして、泡パックなど様々な言い方があり案すが、洗顔料とは言えあくまでも洗剤なので、洗顔料が肌に触れている時間はせめて30秒程度にしましょう。

洗顔料を落とす際には熱すぎないお湯でしっかりと洗います。シャワーを直接顔にかけても構いませんが、お湯の温度には気を付けましょう。

そして洗顔が終わったら、すぐに化粧水を塗ります。化粧水探しにとにかく苦労した結果、今はベビーローションを使っています。ベビーローションは肌に水分を与えて保湿までしてくれるし、どこの国にってもだいたい手に入るし、香りも良いし!そして実際ベビーローションだけで十分なんです!

また、ニキビ跡が気になる場合は寝る前にベビーオイルをそこに塗って寝るだけで、1週間ほどしたらニキビ跡が薄くなっていることが分かります。

このような洗顔方法を試し、安い洗顔料でも全く問題なくなりました。今は日本に一時帰国した時に大量買いしてきた198円の洗顔料を使っていますが、それでも全く問題ありません。

安い洗顔料、ベビーオイル、ベビーローションさえあれば、スキンケアはばっちりです。友人からも「肌がきれいだね」と言われ、私のスキンケアの話をするととても驚かれますが、本当にこれだけです!

いろいろ試してもなかなかうまくいかない、という人にはぜひ試してもらいたいです。

 

化粧水によるたっぷり保湿と散歩でニキビを予防する

まず膿がたまって化膿しているような状態では絶対に潰すようなことはせず、皮膚科で抗生物質の飲み薬、軟膏をいただいて使用すると早く治ります。

その後のニキビの予防としての基本は丁寧に洗顔してそのあとで化粧水でたっぷり肌を潤して清潔に保ち、感想を防ぐことが大事です。ニキビが出来やすく繰り返しているとなんとなく自分で今日の肌の調子が悪い、ニキビが出来そうと感じることがあります。

例えばいつもより肌が脂っぽいとか、乾燥するなどです。それをもとに自分に合った化粧水を選び、しっかり保湿していればニキビができる頻度はかなり減ります。私の場合さっぱり感を強調している商品よりしっとりさせる効果の高いタイプの化粧水を選びます。その方が保湿力が高く肌を潤してバリが機能が高くなるからです。

次のニキビ予防のおすすめは散歩です。周りの景色を楽しみながら歩いくことでストレスが軽減され体内のホルモンバランスを整えてくれます。時々早歩きするようにして汗をかくぐらいになると、体内に溜まった毒素が出るデトックス効果や皮脂がたまりにくくなるなどニキビ予防につながります。運動に慣れてきたら他にサイクリングやヨガ、水泳などの有酸素運動をすると肌の新陳代謝(ターンオーバー)も良くなり肌の回復も早くなります。

しかし筋力トレーニングなどの激しい無酸素運動は体内で活性酸素が作られ肌によくありません。そして外で運動される場合は紫外線対策が必要です。ニキビは、紫外線の影響でシミなど色素沈着などの悩みの種である肌トラブルを引き起こす可能性があります。水分補給もこまめにします。また体を動かした後は汗をしっかりふき取り、できれば洗顔して化粧水で保湿します。

あと食事では皮脂が過剰になる原因を避けるため、糖質や油ものやアルコールなどの嗜好品を控えて皮膚に良いビタミン、ミネラル、食物繊維の多い食事を心がける。

ニキビだけでなく体全体の健康を考えた生活習慣を送ることも結果的によいニキビ対策になります。

肌の状態が悪くなったらここが参考になります。肌のでこぼこ

 

何年間も使っていたコスメ

自分の肌にぴったり合う化粧水やミルクを利用して、ちゃんとお手入れしさえすれば、肌は絶対といっていいくらい裏切ることはないのです。よって、スキンケアは疎かにしないことが大切です。
油分の多い食べ物とか糖分の多いスイーツばかり食べていると、腸内環境が悪化してしまいます。肌荒れで困っている敏感肌の人は、食事内容を見極めることが大切です。
皮脂の過剰分泌のみがニキビを生じさせる原因だと考えるのは間違いです。ストレス過多、不十分な睡眠、油物ばかりの食事など、ライフスタイルが酷い場合もニキビが誕生しやすくなります。
「何年間も使っていたコスメが、突如合わなくなったようで、肌荒れを起こした」という場合は、ホルモンバランスが異常になっていることが考えられます。
ボディソープをセレクトする場面では、とにもかくにも成分を確かめるようにしてください。合成界面活性剤はもちろんですが、肌に良くない成分を含んでいるものは控えた方が正解でしょう。

若年層の肌には美肌の源であるエラスチンやコラーゲンがたくさん存在しているため、肌に弾力感があり、くぼみができても容易に元々の状態に戻りますから、しわになるおそれはありません。
体を洗う時は、専用のスポンジで力を込めて擦るとお肌を傷める可能性が高いですので、ボディソープを十分泡立てて、手のひらで優しく撫でるように洗うことをおすすめします。
シミが目立つようになると、瞬く間に老けて見えるものです。一つほっぺたにシミが浮いているだけでも、実際よりも老けて見える場合があるので、ちゃんと予防することが不可欠と言えます。
肌が脆弱な人は、僅かな刺激がトラブルに発展します。敏感肌用の刺激の小さいUVカットクリームなどで、代わりのないお肌を紫外線から守ることが大切です。
体質によっては、30歳を超えたあたりでシミに困るようになります。サイズの小さなシミなら化粧で隠すという手もありますが、美白肌を目指すなら早い段階からお手入れしなければなりません。

鼻の頭の毛穴が開いてプツプツしていると、メイクアップしても凹みをごまかせないため上手に仕上がりません。念入りにケアを施して、大きく開いた毛穴を引きしめるよう努めましょう。
合成界面活性剤を筆頭に、香料であるとか防腐剤などの添加物を含有しているボディソープは、皮膚の刺激になってしまうリスクがあるので、敏感肌に苦しんでいる人には合いません。
お腹に赤ちゃんがいるときはホルモンバランスを保持することができなくなったり、つわりがあるために栄養を摂取することができなかったり、睡眠のクオリティーが低下してしまうことで、ニキビをメインとした肌荒れが生じやすくなるため注意が必要です。
朝と夜の洗顔はスキンケアの主軸になるものですが、有効な洗顔方法を知らない女性も意外と多いと言われています。自分の肌質に適した洗顔方法を把握しておくと良いでしょう。
「肌の保湿には心配りしているのに、乾燥肌の症状が改善してくれない」というのであれば、スキンケア化粧品が自分の肌質に合致していない可能性が高いと言えます。自分の肌に適したものを使いましょう。

 

メイクがうまくのらない

「メイクがうまくのらない」、「肌が黒ずみのせいでどす黒く見える」、「年齢を取って見える」など、毛穴が開きっぱなしだと得なことは一つもありません。毛穴ケアに適したアイテムで念入りに洗顔して毛穴が気にならない肌を目指しましょう。
「皮膚の保湿には何かと気を遣っているというのに、一向に乾燥肌がおさまってくれない」という時は、スキンケア専門のアイテムが自分の肌質に適していない可能性が大きいです。肌タイプに適したものを選び直しましょう。
きちんとケアを実施していかなければ、加齢に伴う肌の劣化を避けることはできません。一日あたり数分でも堅実にマッサージをやって、しわ予防を実施しましょう。
透き通った美しい肌は女子であれば誰でも憧れるものではありませんか?美白化粧品と紫外線ケアのダブルケアで、年齢に屈しない理想的な肌をものにしてください。
相当な乾燥肌で、「ちょっとした刺激であっても肌トラブルに見舞われてしまう」という状態の人は、それを対象に製品化された敏感肌用の負担が掛からないコスメを使った方が賢明です。

だんだん年齢を経ても、老け込まずに魅力ある人、美しい人を維持するためのポイントは肌の美しさです。スキンケアをして健やかな肌をあなたのものにしてほしいですね。
ニキビやかゆみなど、大概の肌トラブルは生活習慣の改善によって快方に向かいますが、あんまり肌荒れが酷いといった方は、皮膚科クリニックを受診した方がよいでしょう。
女性ばかりでなく、男性であっても肌がカサカサに乾燥してしまうと参っている人は決して少なくありません。顔まわりが粉を吹いてしまうと清潔感がないように見える可能性が高いので、乾燥肌に対する有効な対策が求められます。
美白用のスキンケア用品は連日コツコツ使うことで効果を実感できますが、毎日利用するものですから、効果のある成分が配合されているかどうかを確かめることが欠かせません。
力任せに顔全体をこすってしまう洗顔を行なっていると、摩擦によって腫れてしまったり、皮膚の上層に傷がついてブツブツニキビができるきっかけになってしまう可能性があるので注意を払う必要があります。

油が多く使用されたお料理とか砂糖が存分に使われた和菓子ばっかり食べていると、腸内環境が悪化してしまいます。肌荒れで途方に暮れている敏感肌の方は、食事内容を吟味することが必要です。
肌が脆弱な人は、ちょっとした刺激がトラブルに結びついてしまいます。敏感肌限定の負担がほとんどない日焼け止め剤などを塗って、お肌を紫外線から保護しましょう。
肌が整っているか否か見極める場合には、毛穴が重要なポイントとなります。毛穴に黒ずみの元である皮脂がつまっているとそれだけで不潔だと判断され、好感度が下がることになります。
月経前になると、ホルモンバランスの乱れによりニキビが生じやすくなると悩む女性も目立ちます。お決まりの生理が始まるなと思ったら、十分な睡眠を取るよう努めましょう。
肌に黒ずみがあるとやつれて見えてしまいますし、微妙に意気消沈した表情に見えてしまいます。紫外線防止と美白ケアのためのコスメで、肌の黒ずみを解消することが大切です。

 

化粧水オンリーは駄目でした

昔、スキンケアで失敗したことが何度もありました。

そのうちの一つが、化粧水オンリーでスキンケアを済ませるというものでした。

このスキンケア方法に魅力を感じた点は、以下の通りです。

まず、色々と買う必要がないのでお財布に優しいこと、次に、洗顔後やお風呂上りに色々なアイテムをつける時間が遥かに短縮出来ること、また、色々なアイテムをつけないため、肌に触れる回数が減り、肌への負担が少なく済むことでした。

何だか良いことずくめのように感じたので、この方法を聞いてからは保湿の機能が高めの化粧水のみでスキンケアをしていました。

実践し始めた最初の頃は、肌が突っ張って皮脂が出てきている感じがしましたが、これは切り替えた最初の頃の反応として説明されていましたので、「我慢の時期だ!」と思ってそのまま頑張っていました。

一週間ほど続けていると、確かに肌自体が元気になっているように思いました。最初の頃のように皮脂が出過ぎることもなく、肌がするっと滑らかな手触りになっていました。そしてほうれい線も薄くなっていました。

しかし、さらに続けていると……、目元にちりめんじわが!!(´Д`;)

よくよく見てみると、他の部分にも異変が起きていました。ほうれい線のあたりに細かいしわ予備軍が出たり、額に昔の傷跡がうすーく浮かび上がっていたり。

それだけ続けてやっと、自分の肌が乾燥していることに気づきました。嫌な汗をかいても、それが保湿につながることはありません。

慌てて元のラインに戻し、保湿を行いましたが、なかなか元には戻りませんでした。

結局、するするとした感触になっていたのも、ほうれい線が薄くなっていたのも、乾燥で水分の少なくなった肌が引っ張られていただけだったのかもしれません。あるいは、栄養補給が少ないことによって肌断食のような状態になって、一時的に調子が上向いていたのかもしれません。

どちらの理由によるものかはわかりませんが、いずれにしても、ずっと続けていくのは危険なことだと判断しました。それ以降は、化粧水オンリーのスキンケア方法は一度も行っていません。(´・ω・`)

 

スキンケアのポイント

スキンケアという言葉は、誰でも知っている言葉ですがスキンケアを何をしているかと聞かれると自分のやり方が正しいのか迷ってしまう人もいるかもしれません。

スキンケアとは、基本の手順を理解して自分の肌に合わせて自分の肌に合った化粧品でお手入れをする事です。

朝と夜では、スキンケアの方法は違いますが、朝はまず洗顔をして化粧水と美容液、乳液やクリームを付けて日焼け止めを付けます。

ただし、化粧品のメーカーでスキンケアの順番は異なりますから自分が利用する化粧品の説明をきちんと読んで利用する事が大切です。

私も、化粧品のメーカーを変えた時にスキンケアの順番が違う事を初めて知りました。

夜のスキンケアは、メイクを綺麗に落としてからスキンケアをしなければいけないので、朝のスキンケアにクレンジングが加わり、しっかりとメイクを落としてからスキンケアをします。

とくに日焼け止めは、落ちにくいのでしっかりと落としてからスキンケアをしないと肌にダメージを与えてしまいます。

朝と夜のスキンケアでやはり化粧品のメーカーで、違いがあり夜だけに使用する物などもありますから自分の使っている化粧品をよく確認する事が大切です。

スキンケアで大切なのは、洗顔で洗顔と言うとただ顔を洗うだけというイメージがありますが、しっかりと洗顔料を泡立ててから洗顔する事が大切です。

洗顔料を洗い流す時も、冷たい水ではなくぬるま湯で流す事で肌のダメージを防いでくれます。

よく自分では洗顔後に洗い流したつもりでも髪の毛の生え際に洗顔料が残っている事もありますから十分に洗い流す事が大切です。

その後のスキンケアの化粧水や美容液、乳液、クリームなどは化粧品メーカーにより使い方が違いますのでよく読んで使う事がその化粧品の効果を最大限に引き出す事が出来ます。

また化粧品を使う量などは、自分の肌質に合わせて使った方が効果的です。

スキンケアは自分の肌質に合わせて行う事が大切なので、自分の肌質を理解したうえで行う事が大切です。